即返信タイプが思われること

メル友とメールのやり取りをしていて意外と気になるのがメールの返信速度です。

すぐに返すことでこの人はとても暇なんだなというイメージを相手に持たれてもあまりいい気持にはなりませんし、しかし間をあけすぎていても遅いなぁと違う人とメールするようになられても困るし・・・メールを早く返信することは相手日取ってどういう印象になるのでしょうか。しかし遅すぎることと早いことを比べると、どう考えても早いほうが悪いイメージを与える要素にならないことはわかります。

しかし早すぎるというのももしかしたら問題で相手に変なプレッシャーを与えてしまうのかもしれませんよね。では具体的にはどれくらいが早いと判断されてどれくらいがちょうどよい間隔になっているのかを考えてみましょう。相手に速攻メールを返している人はどうしても常にメールをチェックしている人、もしかしたらケータイばかりを触っているような人に思われるかもしれません。仕事は大丈夫なのか、きちんと働いているのか・・・などの疑問を持たれる可能性があります。かといって2・3日しないとメールが返ってこないような相手には、なんだかメールの間隔が空きすぎて何を話していたのか忘れてしまってまた前に送った自分のメールをチェックして何を話していたのかを思い出さないといけないのです。

面倒ですよね・・・そんなことは。

なかなか返ってこない返事・・・

確かに人はたいして何も期待してメールをしているわけではありませんし、面白いメールが返ってくるということだって考えていません。しかしどれくらいの間隔で返してくれるのかでどれくらい自分のことを気にしてくれているのかというバロメータにもなるのです。というわけで具体的な数数字を挙げるなら15分程度の間隔がちょうどよいでしょう。しかしメールの内容にもよります。

相手が送ってきたメールの内容次第ではすぐに返事を返してもよいということです。かならず15分あけなければいけないというわけではありません。いろんな時間数を持っていながらそして返す内容もいろんなパターンで返すことができる人とメールをしていると相手の方にとってもメールをしていることが楽しいともう、そしてそこからその人に会ってみたいと思うようになるというのがまさに本当のメル友からリアルな友人そして恋愛への発展につながる秘訣になるでしょう。ここでのキーワードは、メールだけでも相手への思いやりが十分伝わるということです。